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ランチの思惑

四半世紀前から

ファミリーレストランでの注文は、レジがコンピュータ機能に変わって、注文を聞いてハンディタイプの端末から注文データを送れば、直接、厨房へオーダーが届き、レシート伝票までの一元管理が、主流です。
キャッシュレス決済の余波で、端末は、スマホ携帯からQRコード読み込み等で、お客様が直接自分のスマホ携帯で注文出来るようになり、その場でも、事前注文も出来る、システム登場。
お客様のスマホ携帯を端末代わりに使うことで、機材投資はどうか。
注文もスムーズで、待ち時間も短縮でき、店側も配膳等の接客に専念できる効果があり、有望視されている。
回転寿司店のタッチタイプの注文で、即座に注文した寿司をのせた皿が届く。
店によっては、皿の片付けも不要のシステムもあり、ゲーム感覚で楽しませているので、技術革新の波で、今後が楽しみです。

場所柄

ファストフード店大手のハンバーガーの値段の高い国は、スイス、そして北欧、アメリカの順で、値段の安い国は、ウクライナ、エジプトで、日本の半額位でした。
世界中で均一な商品を現地生産していることで指数化して、比較している外国経済紙がある。
そのハンバーガーの値段は、日本国内は同一でも、時代によって変わっているのだろうか。
1971年の日本進出から、日本のパート最低時給と比較すると、時給は当時230円位で4倍前後になって、ハンバーガーの価格は極限までコストダウンしているのは、企業努力か。
どこに旅行に行っても、必ずあるハンバーガー店で懐かしい。
ハンバーガー好きのお小遣いの負担は軽くなりつつあるとは考えられないが、安全な食材と衛生的な品質管理をお願いしたい。